タイのコンセントの中には、日本で使用するものとまったく異なる形状をしているものがあります。そのまま電化製品を持っていっても使えないこともあります。そこで、タイで使用されているコンセントの形状についてまとめてみました。
タイのコンセントの形状はA/BF/Cの三種類です。Aは日本のものと同じなので、何も持っていく必要がありませんが、他の種類のものもけっこうあり、そういったタイプを使用する際には、コンセント変換プラグを使用しなければなりません。また、電圧にも注意しなければならず、コンセントの形状が同じだと思ってそのまま使用すると、電化製品が故障してしまうことがあります。そのまま使えてしまう場合もありますが注意が必要です。
タイのコンセントの電圧は220vです。ですので、日本製品をそのまま使用することはおすすめできません。そこで必要になってくるのが、変圧器と呼ばれるグッズで、使用することによって電圧を調整し、安全に電化製品を使用することができるようになります。タイへ行くときはお忘れなく。
タイのコンセントの形状のなかで、まるっきり違うタイプのものが当たってしまった場合、コンセント変換プラグと呼ばれるグッズが必要になります。コンセントの形状を変化させるもので、さまざまな種類が売られています。一まとめで売られていることもあり、海外に行かれる方は購入をおススメします。
タイ現地で購入することもできますが、性能が悪く機械が故障してしまったということを聞いたことがあります。ですので、向こうへ行ったときにあせらないためにも、日本でそのまま購入してしまうのが便利だと思います。最近では、ネット上でもこういったグッズを取り扱っているお店も多くあるので、いろいろと探してみるのもいいかもしれません。特に変換プラグの種類には注意して購入するようにしましょう。BF/Cのタイプが入っているものを持っていけば問題ありません。