コンセントの形状の中で、200v式のものがあります。一般のコンセントと異なり、形態も使用法も異なる形状をしています。200vのコンセントで気をつけなければならないポイントをまとめてみました。
韓国のコンセントは、形状が非常に多くしかも電圧も日本のものとは違うため、そのまま日本の電化製品を持っていくと使用できないことがあります。形がまったく同じ形をしていても、電圧が異なるため、電化製品の故障の原因になったり思わぬ事故を引き起こす原因となったりもします。韓国のコンセントの形状は、A/B/B3/BF/C/O/SEという多くの種類があり、その形状に合わせたものを使用しなければなりません。
電化製品が100vまでしか使えないのに、電圧220vを流してしまうと、電化製品が故障したり、火災の原因になったりすることがあります。そこで、電圧の許容量が大きな製品を持っていくことが重要で、面倒でも日本から小型のものであればもって行くのがいいでしょう。
日本の中でも大型のハイパワー家電が増えています。ハイパワー家電は、コンセントの形状がもともと200vになっていることが多く、200vの形状のコンセントをそのまま使用します。IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機、洗濯乾燥機、電子レンジ、給湯器、エアコンといった大型のものに多いです。
電話線のモジュラー部分は、日本も韓国も同様の形態をしていることが多いです。ですので、日本からそのまま持っていったパソコンを使用して、インターネットにつなぐことも可能です。プロバイダの設定などが面倒だと思いますが、韓国は日本よりも急速にネット業が進んでいますので、そうした面倒な部分も解消してくれるサイトなどもあるようです。韓国に行く際に気をつけなければならないのは、コンセントの形状と、コンセントの電圧です。