筋肉の見分け方

テーピング、特にキネシオテーピングを行っていく中で、重要になってくるのが、筋肉の流れに沿って張るということです。筋肉の流れに沿って貼らなければ、テーピングの意味がありませんし、症状にあまり変化が見られなくなってしまいます。そこで筋肉を見分ける方法として、実際に関節を動かしながら筋肉を触ってみることです。筋肉の図を一般の方が覚えるのは大変なので、自分で動いている部分に触りながら貼っていくのがよいでしょう。l

簡単なテーピング

テーピングの中には、シールを貼っておくだけで症状が改善されるものがあります。ツボや筋肉にぺたっと貼り付けるだけで状態が改善されるもので、痛みや痺れに有効だといわれています。強い症状が続くときにはおススメです。

関節の固定が大事

テーピングを行う場合には、関節をしっかりと固定していくことが大切です。特に、関節そのものをしっかりと正常な位置で固定しておくことが大切で、症状をしっかりと固定するときには必要になってくる動作のひとつです。

腱の上には強く貼らないで

腱の上にテーピングを強く巻いてしまうと、腱自体がこすれてしまい症状が改善されないことがあります。特に、アキレス腱周辺にテーピングを行う際には、症状が強く出てしまうことがあるので注意してください。もちろん正しい方法でテーピングを行っていけば、そこまで症状が強く広がることはありませんが、失敗してしまうときつい症状になることが多いです。気をつけましょう。

簡単なテーピング



2008/12/04
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