サーフボードのデッキ面のデザイン

世界にひとつしかないサーフボードを自分のものにしたいとき、サーフボードにデザインを施してもらいます。デザイン専門のプロの方もいれば、シェイパー自身がデザイン・カラーリングを行っていく場合もあります。デッキ面をデザインしてもらうときに大切なのが、見た目のかっこよさもそうですが、ライディングの際目印になるようなものをデザインしてもらうことです。こうすることによって自分がボードのどの位置に乗っているのか、ボードのどの部分を押すと動きが変わるのかということを見た目で認識しやすくなるためです。かっこいいデザインを考えた上で、さらにライディングの手助けとなるデザインを行うことがサーフィンの上達の第一歩となることでしょう。

サーフボードのデザイナー

形はシェイパーが決めますが、大きなブランドになるとデザイン専門のデザイナーが採用されています。こうしたボードを選ぶと、シェイパーそのものが書いたデザインよりもさらにクールに仕上げてくれることが多いです。金額も上昇しますが、デザインを行ってもらうのであれば頼んでみるのがいいでしょう。

サーフボードの形態としてのデザイン

サーフボードはその形を年々少しずつ変えてきています。こうしたものは、形としてのデザインと呼んでも良いのではないでしょうか?テールの形、ノーズの形、フィンの角度、本数などデザインする部分は多くあります。シェイパーと細かくデザインについて決めていき、仕上げてもらうようにしましょう。

サーフボードの形

やはりシェイパーに自分のライディングスタイルをしっかりと認識してもらった上で、サーフボードのデザイン設計・形の構築を行っていくのが良いでしょう。特に初心者の方は、かっこいいデザインももちろん良いのですが、自分にあったサーフボードを購入・製作してもらうのがサーフィンを続けていく上での大きなポイントとなります。難しいかもしれませんが、自分にあったボードかつ自分好みのデザインを行ってくれるシェイパー・デザイナーを見つけていくことが大切です。

サーフボードのデザイン



2008/12/04
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